
2026.06.29

MIGUSHIでは、2023年より毎年、二子玉川で開催されるハロウィンイベントに参加し、子どもたちを対象としたエクステ体験ブースを運営しています。
私たちがこの活動を続けている理由は、「ウィッグやエクステをもっと身近な存在にしたい」という想いがあるからです。
日本では、ウィッグやエクステは「髪をかくすもの」「特別な人が使うもの」というイメージを持たれることが少なくありません。しかし本来、髪はもっと自由に、自分らしさを表現できるもの。色や長さ、スタイルを変えることで、新しい自分に出会い、毎日が少し楽しくなる力を持っています。
その価値を、大人になってからではなく、子どもの頃から自然に感じてもらいたい。そんな想いから、このイベントへの参加を毎年続けています。

イベントでは、お子さまたちが好きな色のエクステを選び、その場で装着を体験。鏡を見た瞬間に見せる驚きや笑顔、「もう一本つけたい!」「お友達とおそろいにしたい!」という声が、毎年たくさん聞こえてきます。
さらに、ハロウィンならではの特別な体験として、MIGUSHIオリジナルの「光るエクステ」も開発しました。暗くなると鮮やかに光るエクステは、子どもたちの好奇心を刺激し、会場でも人気のコンテンツとなっています。
私たちは、単にエクステを販売したいわけではありません。
「髪を変えることは楽しい。」
「自分らしさを表現していい。」
「ウィッグやエクステは誰でも楽しめるもの。」
そんな価値観を、遊びやイベントを通して少しずつ社会に広げていきたいと考えています。

MIGUSHIが目指しているのは、商品をつくる会社ではなく、髪をもっと自由に楽しめる文化を育てるブランドです。
この活動は、その文化づくりの第一歩です。子どもたちがエクステをきっかけに髪への興味を持ち、大人になっても「髪を楽しむ」という選択肢を自然に受け入れられる社会を目指して、これからも毎年この取り組みを続けていきます。
小さな一本のエクステから生まれる笑顔が、未来の「髪の文化」を少しずつ変えていく。
私たちはそう信じて、これからも挑戦を続けます。
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